テセウスの船2話、真犯人登場、真実に辿り着けるのか?

テセウスの船
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テセウスの船2話、あらすじ

前回は怒涛の展開で心が過去と向き合う覚悟を決めました。吹雪の中での撮影シーンは迫力がありましたね!今回からはついに犯人が登場!犯人は子供です。
相関図に名前すら出ていませんが今回から犯人が登場!
登場人物も揃ったので今後の話の展開に目が離せません!

テセウスの船2話、公式ホームページより

平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。
そして、心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。
由紀(上野樹里)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。
田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る…。

テセウスの船2話あらすじ(ネタバレ注意)

音臼小学校の教員

音臼小学校は、転校生が来る関係で、今までの1クラスの単式学級から複式学級にするということでちょうど人手が足りずに困っていました。

そこで、木村さつきから良かったら音臼小で臨時教師としてはたらかないかとオファーを受けます。そして、心は鈴のクラスを受け持つことになります。

田中さんの家の火事

心の未来では田中さんが火事で無くなる予定でした。詩を書くのが好きな田中さんは目が見えないため、詩を家に来た人にノート書き留めてもらっていました。

心がそのノートを見てみると、その中にウサギらしき絵と奇妙な二人の子供の絵が描かれているページを見つけます。しかし、絵のことを田中さんに聞いても知らないということでした。

結局、心や佐野の見回りにより火事を防ぐ事が出来ますが、過去の変化により新たな問題が発生するのでした。

鈴が行方不明に

佐野が田中の家に行っている間に鈴と明音が行方不明になります。和子も佐野に電話をして一生懸命探します。それを聞いた心は「なんで鈴まで行方不明に…」と呟いてしまいます。それを聞いた佐野は心がなしか知ってるんじゃないかと心にノートを見せるように頼みます。

しかし、心は佐野が殺人犯になっているのを知らせないためこれを頑なに拒否、佐野はそれに怒り、心を殴ってしまい2人の間に亀裂が入るのでした。

明音の場所

明音はなかなか見つからず時間だけがすぎて行きました。そんな中心は、田中さんの家で見た不気味な絵に書かれている飛行機みたいな絵に注目、子供たちに聞き込みをします。

その中で鈴のクラスの加藤みきおから、絵は山小屋の風見鶏が飛行機の形をしていると聞き村の外れの山小屋へそこで、弱って動けなくなっている明音を見つけるのでした。

テセウスの船2話、見どころと感想

ユースケサンタマリアの追い込み具合が 怖い

いつもは明るいイメージが強いユースケサンタマリアさんですが、今回はどちらかといえば悪役のように心を追い込む役どころとなっています。あとを付けたり強引に捜査を進めたりとかなりのいやらしい感じがでています。意外にも違和感がないのは、明るい感じを除けば性格は実はこんな怖い感じになるのかなとか思ってしまいます。

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