グランメゾン東京11話、マグロフレンチに対する倫子の答え

グランメゾン東京
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グランメゾン東京11話(最終回)あらすじ

グランメゾン東京は祥平の加入によりチームとしては最高のスタッフが揃いました!そんな中、夏樹のマグロ挑戦をめぐって倫子と夏樹が対立するみたいです。
gakuを辞めた丹後の行く末も気になります。
そして、グラグラメゾン東京では、倫子に祥平のことが好きと相談した萌絵、そして美優にちょっかいを出す柿谷と祥平の恋愛バトルロイヤルどう決着がつくのか楽しみです!

グランメゾン東京11話(最終回)あらすじ(公式ホームページ)

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。そんな中、新しい魚料理を作るため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。
一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。

その矢先、ついにある事件が起きてしまう…
そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。
果たして「グランメゾン東京」は、三つ星を獲得する事はできるのか!?

グランメゾン東京11話(最終回)あらすじ(ネタバレ注意)

倫子と夏樹の魚料理対決

三ツ星をとるためにマグロ料理に集中する夏樹、スーシェフは祥平にまかせ、マグロを研究します。

しかし、マグロの研究が難航しているため、夏樹は倫子に「そんなに魚料理が作りたかったら自分でやれば」この言葉に触発され倫子も魚料理に参加します。

倫子が選んだのはハタ、マグロ料理に苦労する夏樹を前に一つ星の倫子はハタの料理を完成させます。グランメゾン東京のメンバーは試食してみるとその味に一同驚愕、夏樹もその味に涙します。

しかし、夏樹は「この料理じゃ三ツ星が取れない」と三ツ星まではハタでいくが、三ツ星の調査までにはマグロを完成させると決意を新たにするのでした。

萌絵と美優

デザート担当の萌絵も行き詰まっていました。夏樹に助言を求めるも、スーシェフは祥平だといって、相手にしてくれません。

そして、祥平は「煮詰まってまっているときは一緒にやったほうがいい」と、モンブランの時以来のタッグを組みます。そして、萌絵が「モンブランの時以来ですね」といい話を進めると、祥平が萌絵と別れたことを知ります。どうするんですか?と萌絵から聞かれた祥平は「ひたすら料理するだけだ、三ツ星取れば何か変わるかもしれない」そういいながら研究を重ねついにデザート完成!

みんなが美味しいといって食べている中「お前らちょっと甘くない?確かによくできてるんだけど夢見心地じゃない、もっと厳しいジャッジしてもらおうか」と美優の元を訪ねます。
そして、「松井と翔平が仲良く作ったデザート食べてみて」と美優に試食してもらうと「やっぱりすごいですね松井さんは、私松井さんが羨ましいかったんですよ、料理で何も言わなくても祥平くんと分かり合える感じでずっと嫉妬してました。だけど今は違います。こんなスイーツを作れる人が祥平くんと同じ店にいるなんて心強すぎますね」という美優、それを聞いた萌絵は「なんかさ、そういういい子ちゃんな感じが腹立つってゆうか私たちがいくら努力したってお客様には関係ない。でもさ、あんたはずっと平古シェフと一緒にいたんでしょ、平古シェフがどんだけ頑張ったかわかるはずだよね、だったらさ…応援してあげなよ、平古シェフはあんたの応援っがあればもっといい料理人になれる、アンタも葉っぱばっか食ってないでなんとかいいなよ!どうせ私が馬鹿みたいに怒ることわかっててここに連れてきたんでしょ」

「料理ってのは素材の質と料理人の腕と経験で全てが決まる。だけど、料理人のメンタルが微妙に影響してくるっていう話、例えばこのスイーツ、もっと優しい気持ちで作ればもっと優しい甘さが出る。ささくれだった奴が作るとどこか落ち着かない感じになる。」
そして、美優は過去に萌えのロッカーに画鋲を仕掛けたことを誤り、二人の関係は改善するのでした

リンダの来店

京野はトップレストランに入賞しているのにもかかわらずミシュランの調査員らしき予約が入らないと不審に思いグランメゾン東京のメンバーに伝えます。それを聞いた夏樹はリンダをホテルで待ち伏せ「アポイントメントって言葉知ってる?」と言われながらもミシュランの審査について問いただします。

リンダは「何度も忠告したはずよ、平古祥平がいる店には星がつかない」しかし、夏樹はなんとか食い下がりリンダをグランメゾン東京に来る様に説得します。
そして、フルコースを食べたリンダは、「もう一度こんな経験ができるとは…これだからフードライターはやめられない」といい、「グランメゾン東京の料理はそのために旅行する価値がありますか?」という倫子の問いかけに対し「あるわ」といいグランメゾン東京に三ツ星の価値があると認めるのでした。
リンダは上司からコンタミネーションの犯人を庇うことを止められていたために会社を退社し、自分の舌を武器に再出発することを決意するのでした。

グランメゾン東京11話(最終回)見どころや感想

尾上菊之助が見せた男の友情が良かった

今回は、丹後の男気が光っていました。苦労して悩んで制作した試作品が完成した瞬間にgakuを解雇されたにもかかわらず、ピンチに駆け付ける「誰もいなくなった店にあんたがきてくれた時本当に嬉しかった。今度は俺があんたを助ける番だ」

そう言ってgakuに戻ってきたときはなんかカッコ良かったです。グッときました。これを機にgakuが団結して、最後までグランメゾン東京とどちらに星がつくのか分からない展開が良かったです。

ピンチに登場する男、丹後学

ミシュランの審査の当日、峰岸が渋滞に巻き込まれワゼリが届かなくなった時、丹後が峰岸のワゼリを届けにきます。「黒猫のタンゴちゃんが迷い込んできたのか」と夏樹に言われながらも「速水倫子シェフこれを使ってください」そう言ってワゼリを出す「こんないいもんもらっていいのか」「尾花お前こそ余計なことしたろ、江藤さんから聞いたよ、峰岸さんに丹後シェフは信頼できる料理人ですっていいたらしいな、借りは返す」「このワゼリでウチが三ツ星とっても後悔するじゃねぇぞ」尾花はそう言ってワゼリを受取りました。
このライバルとベストな状態で戦って勝つ、完全勝利じゃないと気が済まない尾花と丹後の対決はなかなかない関係ですよね、そういうライバルがいないといいものっていうのはできないものなんでしょうね。

悩みながらも強く生きようとする倫子を演じる鈴木京香が良かった!

夏樹がマグロ料理を完成させた時、試食会をしました。そこで一堂はマグロ料理に感動します。しかし、倫子は確かにマグロ料理は美味しかったけど、イマイチの乗り気じゃない様子、そこで夏樹はマグロ料理で行くと改めて宣言します。しかし、審査当日ギリギリのところで自分のハタの料理に切り替えてます。「あんたの料理が俺の料理を超えるっていうのか?」そういう夏樹の言葉を聞きながらハタの料理を推し進める自信が凄かったです。
一番最初に倫子のハタ料理を食べた時、夏樹は感動して涙を流していました。夏樹自身も恐らく味そのものでは倫子のハタ料理にとどかなかったと思っていたからこそ夏樹も引いたんだと思います。味については絶対の自信を持つ倫子の舌を一番信用しているのは実は夏樹だったのかもしれませんね。

グランメゾン東京俳優陣のクランクアップのコメント

木村拓哉さん クランクアップコメント

これで撮影が終わってしまうということに少しがっかりしているし、まだ認めたくない。寂しく感じています。それだけ、この現場で過ごす日々が凄く楽しかったです。

(※サプライズでクランクアップの現場に駆け付けた寛一郎に対し)サプライズで寛一郎が現場に駆けつけてくれたのですが、このシーンを撮り始める前に、現場の前をウロウロしているのを見てしまって、サプライズが台無しではあったのですが(笑)、でもそんな気持ちが嬉しいですし、寛一郎だけではなく、キャストやスタッフの皆さんの“心遣いの詰まった現場”だったので、凄く感謝しています。本当に、ありがとうございました。

鈴木京香さん クランクアップコメント

無事にクランクアップするのは嬉しいもので「終わりたくない」なんて思う事はなかなか無いのですが、今は少しそんな寂しい気持ちもあります。この作品で皆さんとご一緒させていただいて、例え現場の時間が押して夜中になってしまったときも(笑)、心から楽しく、本当に幸せでした。良い経験を積ませていただきました。宝物になりました!

そして、キャプテン・木村さんは最高のシェフです!またご一緒できるように頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

玉森裕太さんクランクアップコメント

本当にお世話になりました!本当にありがとうございました!

平古祥平という役が自分のなかですごく挑戦で…難しくて、苦しくて、そんな日々が続いていたのですが、とてもやりがいがあって充実した日々だったなと思います。それに、木村さんと今回初めてこうやって長い時間お仕事をさせていただいて、キャプテンの偉大さ、そして座長としての佇まいなども学ぶことができた場でした。忘れないように、今後の仕事にもちゃんと生かしていきたいと思います。

寛 一 郎さん クランクアップコメント

みなさんと三カ月一緒にいさせていただきましたが、早かったですね。みなさんの結束力がどんどん高まって、本当に楽しい現場でした。そしてなにより、僕が演じた芹田公一という役をみなさんがかわいがってくださって、愛してもらえたことにすごく感謝しています。みなさんに感謝を伝えたいです。ありがとうございました。

吉谷彩子さん クランクアップコメント

すごく楽しい現場でした。ムカつくけど、でも人から愛されなければいけない“松井萌絵”という役柄が今までやってきたどの役よりも難しくて…。ですが、そのなかで、スタッフのみなさん、キャストのみなさんとヒントを出し合いながら、答え合わせをしながら演じることができて、最後まで自信を持って演じられたと思っています。

中村アンさん クランクアップコメント

最初はフードライターという役だったのですが、グランメゾンの仲間に入ることができて…。素晴らしいキャストのみなさんとスタッフのみなさんと、そして久住栞奈という役がすごく大好きでした。本当に得るものがたくさんありました。ありがとうございました。

尾上菊之助さん クランクアップコメント

素晴らしいスタッフのみなさま、共演者のみなさまとかけがえのない時間を過ごさせていただきました。

お芝居のはずなのに、最後にはミシュランの星を獲れるか獲れないか、それで嬉しかったり悔しかったりと、感情が溢れている自分に気付きました。

また、皆様にご心配をおかけしたこともありましたが、最後まで丹後学という役を無事に全うできたことを嬉しく思っています。

素晴らしい方たちに囲まれて役を生きることができたなとすごく実感しました。

及川光博さんクランクアップコメント

大人の青春がテーマの作品でございました。相沢瓶人さんはもちろんですが、僕自身も大人の青春を味わわせていただきました。「熱くて何が悪い!」「熱くなって何が悪いんだ!」そういう気持ちでベストを尽くしました。「Do my BEST!」。たっくん(主演:木村)がプレゼントしてくれたスタッフジャンパーのここ(胸元の I’ll do my BEST!!のメッセージを指さしながら)を、メイクの直しをするときに毎回読んでいました。(木村に対して)それ、狙いだった(笑)? Do my BEST!ありがとうございました!

沢村一樹さんクランクアップコメント

暑い時期から始まってパリにも行かせていただいて。実際にこの(グランメゾン東京のセット)撮影が始まったら、ここはまだ全然完成されていないただの倉庫みたいなところから始まって、一人ずつ一人ずつ仲間が増えていって…。この歳になってもこんなにいろんな刺激をもらえることがあるんだと驚きの毎日で、本当に素晴らしい現場だったと思います。それはここにいるみんなのおかげだと思います。京香さんとも何度も共演して夫婦もやらせてもらったりしてリラックスした空気のなかだったし、木村くんと連ドラをやるのは初めてでしたがこんなに刺激を受けるのは初めてでした。一緒に仕事を出来て最高でした。素晴らしかったです。いつか、もしかしたらスペシャル放送があるかもしれない(笑)! それまで一生懸命この仕事を頑張って、またみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

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