グランメゾン東京9話、リンダに追い込まれた祥平がグランメゾンへ!

グランメゾン東京
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グランメゾン東京9話

前回はリンダの復讐心が燃え上がり、ハイヒールでボイスレコーダーを踏みつける👠⚡️という恐怖の終わり方をしました。今回は祥平がグランメゾン東京がその罠にかかります。
いつも行きたいけども仲間に入れなかった祥平!
グランメゾンにどう入るのか楽しみですね!

グランメゾン東京9話あらすじ公式ホームページより

栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻るという。
そんな中、尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書にある違和感を抱く。
一方、ミシュランの審査開始時期まであと1ヶ月。倫子(鈴木京香)は、コース料理をリニューアルすることを決める。同時に、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案し、栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。


その頃、「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。3年前のアレルギー事件について、真犯人を見つけたという。そんな中、「グランメゾン東京」で開かれたワインの試飲会で、萌絵(吉谷彩子)が突然体調を崩し、病院に運ばれてしまう…。

グランメゾン東京9話あらすじ(ネタバレ)

祥平に忍び寄る捜査の手

gakuでは三ツ星獲得のため、丹後は祥平とともに料理を研究していました。そんな中、オーナーの江藤は「gakuは食材もいい、丹後シェフの腕も確か、そんなうちが三ツ星を取るのに必要なものは…」そう言いかけた時、若干食い気味に「独創性です!」と答える柿谷、祥平が来てから、丹後が祥平ばかりを使うことをよく思っていない、柿本、そして柿谷をつれてきた江藤は、いまいち面白くないと言いた感じでやり取りをしていました。

そこに、フェルナンがフランス大使館でのアレルギー混入事件の犯人は祥平だと乗り込んできます。丹後は必死に祥平を庇いフェルナンを退けます。しかし、三ツ星を狙う江藤は祥平に事情を聞き、スキャンダルが店に影響を及ぼすようなら対応を考えると祥平に告げるのでした。

萌絵がノロウイルスに感染!

萌絵の提案で栞奈の送別会をかねて試飲会をすることになったグランメゾン東京、若手中心でワインの試飲会の準備を進めていた萌絵と芹田たち、遅くまで準備をしていた影響で疲れが見えていた萌絵を見た相沢は大丈夫?と気遣います。そんな中、ワインの試飲会が始まり、夏樹たちは栞奈がもってきたワインの質に驚き、「ワインを中心とした料理をつくろう」と意気込むほど栞奈選んだワインに感動していました。

その時突然、食器が割れる音がします。みんなが一斉に振り向くと、そこには萌絵が倒れていました。みんなが慌てて駆け寄る中、栞奈は バックを落としてしまい、そこから何やら妖しい液体がはいった小瓶を拾っているところを相沢に見られてしまいます。
入院した萌絵の診断結果はノロウイルス。


食中毒を起こしやすいノロウイルスが飲食店の従業員から発症した場合、それが店の衛生管理が原因となると、最悪営業停止処分になる重要な問題だったのです。

グランメゾン東京営業停止!?

リンダは栞奈からグランメゾン東京でノロウイルスが発生したことで風評被害で客足が落ちると考えました。そこに、さらに隠蔽しようとしたことを公表してダメージを与えようと考えていました。

その頃、倫子の家でノロウイルスの話をしていた夏樹たち、相澤が萌絵が倒れた時に栞奈が何やら妖しい瓶を隠し持っていたと言う話題に、色々疑心暗鬼になっている中夏樹が「そんなことよりやることあるんじゃないの?」といって店の消毒を開始します。

そして自ら保健所に連絡し、京野は一人ひとりお客を訪ね健康状態に異常がないかを確認して回ります。そして、検査の結果が出るまでの間安全のため店を臨時休業することになるのでした。

栞奈の選んだワイン

栞奈の選んだワインを気に入った夏樹はワインを主役にするために、グランメゾン東京の営業停止期間を利用して山梨の ワイナリーへ出かけます。そこで、栞奈は試飲をする倫子と夏樹に対してワインに対する思いを語ります。それを聞いた夏樹は店でも「それくらいやる気を出してくれたらいいのに」とぼやきます。そして、倫子と夏樹はワイナリーの地場産の食材を手に入れ、ワインを主役にした料理の開発に取り組むのでした。

ノロウイルスの真相

保健所やお客のところを回っていた京野、履歴書の名前から栞奈がエスコフィエがフランス大使館でコンタミネーション(アレルギー物質混入)事件の時の外務省の担当者、「久住荘二郎」の娘であることに気がつきます。
京野はそのことグランメゾン東京にかえってすぐ、栞奈の家族に迷惑をかけたことを謝罪します。しかし、それを聞いたメンバーはなぜそんな人がエスコフィエのメンバーが揃っている店で働くのかと、萌絵のノロウイルスはカンナが混入させたと犯人扱いし始めます。
それに対して、栞奈は「そうよ、私がやった、エスコフィ絵のメンバーが揃ったこの店をずっと潰したいと思ってた。エスコフィエと同じよ、私も私の両親も辛い思いをずっとしてきた。だから、みんなを騙して働くのは楽しかった。サヨナラ」そう言って出て行こうとする栞奈に対して「カンナさん試食品ができたから食べていって」と引き止める夏樹、「誰がアンタの料理なんか…」と言う栞奈に「あんたが選んだワインに合わせた前菜だ、それくらい責任をもっててよ」と料理をたべさせます。
結果は「白子の主張が強すぎる、これじゃせっかくのワインの味が台無し」と酷評、それを聞いた夏樹は「じゃあどうすればいい、ソムリエなら意見ぐらいあるだろ」と言い返すと、栞奈は「温度を上げて、苦味を増したほうがいい、その方がワインの味が引き立つ」と言い返します。そして、栞奈は美味しいワインにはもっと敬意を払うべきとワインに対する思いの丈をいい、かつてエスコフィエで夏樹が作ったワインのために作った料理を食べて感動したことを告白します。
みんなが動機が十分だと思い始めた瞬間、京野が保健所の検査結果が出たと、話を切り出します。なんと、萌絵は店や栞奈の持ってきた食材に全く関係なく、どっかで勝手にノロウイルスに感染したということだったのです。

栞奈の決意

疑惑が晴れたのにもかかわらず、かんなは「嘘じゃない」といって相沢がみた小瓶を見せて、「本当はこれを飲んで自分が倒れて食中毒騒ぎを起こすつもりだった」と告白します。
「でもできなかった、せっかくの料理にそんなもん入れて台無しにできないもんな、カンナさんも死ぬほど量が好きなんだな」と夏樹が切り出します。そして、栞奈のソムリエとしての実力を買い倫子はグランメゾン東京に正式にソムリエとして誘います。最初は戸惑っていた栞奈でしたが、みんなの誘いや、夏樹の「復讐したければすればいい、でもなぁ三ツ星狙うならお前のような優秀なソムリエが必要だ」といって栞奈のグランメゾン東京への正式加入が決定するのでした。

グランメゾン東京9話見どころや感想

マイケル富岡の演技に注目

個人的にはマイケル富岡がドラマに出ると言うところがなんだかちょっと嬉しかったです。3話でカレーを売っているときにお客役でドロンズの石本が出たように、微妙なラインを起用してくる日曜劇場が好きです。個人的に今でもマイケル富岡を見ると、クイズ番組の「ダウトを探せ」のダウトマンや「ヤキソバン」を思い出してしてしまいます。

玉森裕太が今回もいい奴を演じ切る

リンダに追い詰められた祥平は、みんなに迷惑をかけまいと自らアレルギー混入事件の真犯人は自分だと話しました。それをもとにマイケル富岡が祥平を追い詰めるんですが「みんなの夢を何度も壊すわけにはいかない」と祥平は堂々とリンダに自白しました。こうなることがわかっていたように去り際が見事でした。
実はこれを決意したのは、夏樹たちがノロウイルスが発生したときに自ら保健所に調査を頼みお客さんに発症していないかを確認していることを祥平が京野から聞いて、自分の罪を素直に告白する気持ちになったのです。
次回は、夏樹に誘われてとうとう祥平がグランメゾン東京に加入します。そして、美優との関係が どうなるのか楽しみです。政治家の父親が圧力をかけてくるし、リンダは攻めてくるし、グランメゾン東京のピンチをどうきりぬけるのか楽しみです!

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