家売るオンナの逆襲第5話サンチーと留守堂の関係が明らかに!

家売るオンナ
スポンサーリンク

家売るオンナの逆襲第5話のあらすじ(ネタバレ注意)

留守堂(松田翔太)に衝撃の敗北を喫した万智(北川景子)は突然休暇を取り、屋代(仲村トオル)の前からも姿を消します。

今回のお客は柄本時生が演じるサンチーの同級生

そんな中、庭野(工藤阿須加)は残念な容姿で、見た目を気にするの客・田部竜司(柄本時生)とその婚約者で奥ゆかしい美人・宮寺奈々(知英)を担当します。

外見こそ全て!と見栄えのいい家が欲しいという竜司は、チラシに載っていた万智の似顔絵と名前を見て小学校の同級生『マンチッチ』だと言い出します。

マンチッチが小学校では陽気な人気者だったと聞き、人違いだと思う屋代と庭野ですが、マンチッチの口癖は「GO!」だと言われ納得してしまうのでした。

留守堂の正体を探る庭野、松田翔太と千葉雄大の妖しい関係を目撃!

その夜、庭野と屋代は留守堂の正体をつきとめるため、フェンシングに向かう足立(千葉雄大)を尾行!

2人は、フェンシングのあとカフェで過ごします。コーヒーに間違って塩を入れるいつものボケぶりを見せる留守堂に自分の事をどう思っているのかたずねる足立、留守堂から「聡は特別な存在だよ」といわれ喜び、2人はカフェを後にします。

庭野と屋代尾行がバレる

しかし、足立と別れたあと一人になった留守堂が忘れ物を取りに行こうとしてばったり鉢合わせてしまい、尾行がバレてしまいます。

万智との関係を尋ねる屋代に、留守堂は万智に対して「愛情を抱いている」のだと話します。

ショックを受けた庭野は、「不動産屋として尊敬してるんですよね?」と問いかけます。

そこで留守堂は、万智と小学校の同級生だったことを明かしその頃から憧れていたと話します。

田部の家にマンチッチの手がかりを探しに行こう!

万智の同級生・竜司が留守堂のことも知っていると思った庭野と屋代は竜司の家へ。

そこで二人が見たのは卒業アルバムに写った笑顔が溢れる衝撃的な万智の姿!

ひょうきん者だったらしく口から万国旗が出ている写真もあったみたいです。

(ちょっと見たいですよね!口から万国旗を出す北川景子!)

このとき、アルバムの後ろにのっていた色んなランキングで田部が当時「D&Bランキング(ドジでブサイクランキング)」の2位に選ばれていたことがわかります。

話の流れから1を取りそうなもんですが、1位は「ドジスケ」というあだ名の生徒・三瓶良雄だったことがわかります。

田部は当時の悔しさをバネにしてがんばってきて、ブサイクでも周りを見返してやろうとものすごく努力をしたことを話します。

(東大合格して、エリート街道を走るそのエネルギー凄いですね)

奈々の真実の姿が、、、もはや衝撃映像!ジヨンがビショ濡れ!

しかし、田部の家では、決定的な留守堂の手がかりは得られません。

翌日、竜司と奈々に内見案内をしていた庭野は、浴室のスチームサウナを見せようとして、シャワーの誤作動で奈々をびしょ濡れにしてしまいます。

化粧が落ちた奈々はさっきとは別人のようなブスでした。

実は奈々は神がかった化粧で素顔を隠していた偽装美人だったのです!

その正体を知った竜司は「美人と結婚するためにままで頑張ってきたのに、ブスと結婚するなんて全く意味がない」と婚約を破棄すると言い出し、全てはオジャンに!

そこに、姿を消していた万智が急に現れて「田部ヤンの家は私が売ります!」と家を売ると宣言!

それにしてもこの人本当に誰なんでしょう?

修復不可能なジヨン(知英)と柄本時生に提案する起死回生の家とは!?

サンチーが二人のために選んだ家は、見た目が悪くツタが家全体に生えているちょっと不気味な家です。当然竜司は内見を断ります。

しかし、当然そこには秘策があったのです。前日万智は奈々の家を訪れ何故田部が好きなのかを聞き出します。

奈々は「竜司がブサイクが原因で色々なハンデを背負わされたのにもかかわらず反骨精神で努力を続け、現在のエリートの地位を築いた。私はそんなブサイク界のスターが大好きなの」と明かします。そして、振られてからも憧れているという気持ちを告白したのでした。

それを受けて、サンチーは「安心して下さい私が仲を修復し、家を売ります!」と乗り気で挑みます。

キーワードは「ギャップ萌え

ツタが生えたみすぼらしい家は中はリフォーム済み。

実はこの家今回の話の途中に八戸(鈴木裕樹)が「中々売れないんです、外見が悪いのに中身だけリフォームしてしまったものだから、今更解体もできないし困ってるんです」と屋代に泣きついた曰く付きの物件です。
これをサンチーが見事に売りさばきます。

中はリフォームしただけあって非常に綺麗な内装です。しかし、やはり田部ヤンは納得しません。そこでサンチーは、「この家の中に入った時、かなり良い印象をもったのではないでしょうか?この物件は、外見が綺麗だったならこの内装にそれほど感んどうはいたしません」

「この物件内装が綺麗に思えたことそれは、外見のみすぼらしさが内装を際立てたのです!」とギャップ萌えを強調!

「そして、それは、あなたの婚約者である奈々さんにも当てはまります。あなただけしか知らない奈々さんの真実の姿を知っていればこそまた、奈々さんの美しい姿に一層の美しさを感じるのです。庭野!」

そう言って準備してあったプロジェクターにノーメイクの奈々さんのウェディングドレス姿を映します。

「やめてくれー」と叫ぶ田部ヤン!その直後!プロジェクターを破って変身後の奈々さん登場!

田部ヤンは、ギャップ萌えの虜になり家の購入を決めるのでした。

家売るオンナの逆襲第5話ポイント!ついに謎の男・留守堂の正体とその目的が明らかになる!!

万智は職場のパソコンで「ルスドウケンジ」を並べ替えて「ドジスケ」の名前に気づき、ドジスケこそが留守堂の正体であると発覚します。そして、あらためて2人きりで思い出のみどり小学校の教室で対面するという場面がありました。

万智は、留守堂はに対し、「よしおちゃん、どうして顔を変えたんですか?」と問いかけます。


留守堂は、「小学生時代に貧乏でお腹を空かしていた時に、いつも家にギョウザを届けてくれる人がいた。」

「いつか顔を見たいと思っていたけどついに顔を見ることはできなかった」

「でもある時、僕がプールで溺れて意識を朦朧としている時に、人工呼吸をしてくれた人がいたんだ、その時いつもの餃子の味がしたんだ」

と万智との思い出を語り、留守堂が万智の優しさに触れて好意を抱いたことを告白します。
そして、高校生になった時一度ホームレスになった万智を見たことを留守堂は告白します。そして、その時「今欲しいものはありますか?」と万智い声をかけ、「住む家が欲しい」と万智が答えます。
留守堂は「このことを覚えていますか?」と問いかけ「僕はこのことがきっかけで不動産屋を目指したんです」と留守堂の気持ちを告白!

足立に言っていた愛する人との勝負をここでかけたのです。

家売るオンナの逆襲第5話の感想

留守堂の正体と気持ちにちょっと共感

留守堂の不動産の仕事に就いた動機には「ずっと万智に執着してたのかと思うと、ちょっと怖い」とのネット上の声もありました。しかし、「留守堂の正体と目的がわかって、おもしろくなってきた!」と期待感も高まっている声もあります。
個人的には留守堂が万智に近寄るために色々な手を尽くして近づく一方で、今までの松田翔太が演じる不思議な抜けてる感はなんの伏線なのか?という点が気になっていたんですが、それが今回のD &Bランキングにつながるとは思いませんでした。
次回以降の展開が楽しみです。

やさぐれる白洲美加

第1シリーズからレギュラー出演している白洲美加(イモトアヤコ)の好感度が急落しているらしいですね。

確かに、現在はシングルマザーとして2人の子どもを育てるため、バー「ちちんぷいぷい」でアルバイトをしていましたが、遅刻や欠勤の常習犯でクビが決定!

もともとテーコー不動産の営業だった白洲が、営業時代もそうだったが、バイトもやる気なし、しかもふてぶてしく、周囲に責められると自分を「かわいそうなシングルマザー」といいわけをしています。
これに対してネット上では、「白洲、以前にも増してクズになったな」「性格も悪いし、留守堂に情報漏らしたり協力したりして、もはや邪魔な存在でしかない」などと反感を買いまくっています。

確かに、今の白洲は“ギャグ要員”といえるほどおもしろい使われ方をしていませんが、個人的には、第4話で裏切りの後の猛ダッシュでの逃走とか、第2話の鼻血とかそれなりにイモト要素をだしているとおもいます。シリアス路線が強い下町ロケットに比べても大分芸人色が強いとおもんですが…やはりムカつくキャラになっているという点が先行してるみたいです。

個人的には、白洲が今回、自分の母親に子どもの面倒を見てもらっていることを「ババアに生きがい与えてやってんだよ!」と言っていたのが心に残ってました。

不快に感じると言った意見も多かったですが、シングルマザーの子育ては大変そうですからそんな暴言を吐きたいぐらいストレスが溜まっていたのかもしれません。

(個人的にこの酔っ払いの絵は、結構気に入っています)

明らかにストーリーとは関係ない発言だし、こうした白洲の言動が炎上案件となる前に出番を少なくしたほうがいいとかいう人もいますが、良い味を出していると思います。

鍵村のコンビが意外と毒舌!

今回、留守堂と別れた後に、一人で飲みに行った足立、そこで鍵村と床嶋の新人コンビと鉢合わせます。

そして、「いつものBarに行かないんですか?」と声をかけ「たまには一人で飲みたい時もあるんだよ」と足立が答えます。「二人は付き合ったりとかしてるの?」

足立が聞くと「わたし達は絶食系なんで」と草食系の先の人種をアピール、この辺は肉食系のおじさんである私には理解できないんですが、この後の展開で二人が言った一言が秀逸でした。仕事のストレスに耐えれない二人に対し足立が「君達は特別な人とかいないの?僕は特別な人がいるから頑張れるんだよ」

と留守堂との今日の思い出を振り返っていると「特別な人なんてどうでも良い人にいう言葉じゃーん」とバッサリいう床嶋、その時の足立の表情は中々のものでした。

視聴率が低迷も復帰の予感、気になる北川景子の表情!

今回、インターネット上では万智と田部が「マンチッチ」「たべやん」と子どもの頃のあだ名で呼び合う姿が「こういうのほっこりするね」「細かい部分だけどリアルで良い」と評判だったり、常に無表情の万智が屋代にだけ笑顔を見せるシーンには「カメラにも映してくれないの? カワイイ笑顔見せて!」「いや、でも万智の笑顔は屋代課長だけのものって思うと、それはそれで素敵」など盛り上がったりしていました。

次回はサンチーと留守堂のタッグが見れるということで来週は楽しみです!

関連記事はこちら

家売るオンナの逆襲第9話、留守堂の怒りは一体どうなるのか

家売るオンナの逆襲第8話、工藤阿須加が吠える!千葉雄大も愛を叫ぶ!

家売るオンナの逆襲第7話、サトエリのボーリング姿がかわいい

家売るオンナの逆襲第6話、サンチーが屁のカッパ宣言で留守道とダブル不倫に挑む!

家売るオンナの逆襲第4話三軒家万智が留守堂に敗れるその手口が矢沢永吉?

家売るオンナの逆襲第3話、北川景子の説得力が相変わらずすごい!

家売るオンナの逆襲第3話、北川景子の説得力が相変わらずすごい!

家売るオンナの逆襲、第2話、松田翔太の妖しい魅力ににみんな鼻血出しまくり!

家売るオンナの逆襲、第1話、松田翔太がちょっと不思議なキャラに!

この記事を読んでいる人はこちらの記事も読んでいます

下町ロケット新春特別編、阿部寛と吉川晃司が心広すぎ

下町ロケット新春特別編は、厳しい戦いになりそう

水曜ドラマ獣になれない私たち第4話あらすじと感想、新垣結衣がベッドへ!?

ドラマ下町ロケット2018ゴースト第4話あらすじと感想、立川談春が熱い!

コメント