下町ロケットヤタガラス最終話、竹内涼真の一言で状況一変!

下町ロケットゴースト
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下町ロケットヤタガラス最終話あらすじ

第10話では、佃(阿部寛)財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという熱い想いを聞いた殿村の父正弘(山本學)は、300年続いた自身の田んぼを、「アルファ1」の実験農場として貸し出すことを決意します

その甲斐もあって、より精度の高い走行テストができるようになり、佃たちは製品化を急ぎます。

ダーウィンプロジェクトと佃製作所の開発

これをダーウィン・プロジェクトのプロデューサーの北堀は、アグリジャパンに続き、帝国重工よりもダーウィンの方が優れているということを世間にアピール格好のチャンスが到来したと受け止め、喜んだ。北堀の戦略のおかげで、世間には庶民の味方であるダーウィンに、帝国重工という巨悪が立ちはだかるという構図の刷り込みが浸透しつつありました。

アルファ1は、殿村家の田んぼで試運転を続け、データを取る作業を続けている。そんななか、突然エンストしてしまうというエラーが見つかります。結局佃製作所は、これを重大な欠陥に繋がると思い原因探求に乗り出します。

一方のダーウィンにもいくつかのトラブルが出始めていた。モニター機数台を全国の農家に提供する段階に至り、アルファ1の一歩先をいっているダーウィンだったが、理由もなく止まってしまうというエラーがモニター農家から報告され始めていました。

重田が首相の前で止まることがないようにと再チェックを頼みます、しかし、トランスミッションの設計に関わるギアゴーストでは、島津の後釜として伊丹が雇った氷室(高橋努)はプログラムの不具合が見つかった時に全て、プログラムのせいにして、トランスミッションの見直しはせずに、不具合が起きたら前任者の島津の責任になると見直しをしないのでした。


そして時間はあっという間に過ぎ、首相視察のデモンストレーションイベント当日に…
佃製作所のメンバーはじめ、前回のリベンジに燃える的場(神田正輝)は首相の到着を待つが、なかなか現れず、到着が大幅に遅れていました。

不本意、そして納得の試験走行

そして、迎えた首相視察の当日。場所は北海道の北見沢市。4日前から現地へ入り、この視察に向けて準備を重ねてきた軽部(徳重聡)が、「勝とうや。俺はダーウィンに負けるつもりはないからな」と気合の入った一言を吐き、立花も「俺もです。絶対に勝たなきゃいけないと思う」と決意を露わにします。

やがて首相たちが現地に到着しこのあと、北見沢市長からの説明のあと、それぞれ25分間のデモンストレーションが開始する予定だった。しかし、佃たちは突然そのチャンスを奪われることになってしまいます。

アルファ1のスタートへの準備が始められた時、突然市の職員がテントに入ってきて、スケジュールが押し、両方のデモを首相に披露するだけの時間が取れないため、今回は首相たっての希望であるダーウィンの方のデモだけを行うと言われてしまします。

財前がなんとかデモを行いたいと主張すると、
「首相がお帰りになってからやっていただくのはどうかと、市長が申しております」と職員は言う。しかし、それでは意味がない。

「ふざけるな!」
激昂した的場が、突然テントを飛び出して行き、首相へ直談判しに向かいます。
「帝国重工の的場と申します。もしよろしければ、私どものデモをご覧になりませんか?」
首相は時間が押していると予想通りの返答をした後、「あなたが的場さんですか?あまり中小企業をいじめないでくださいよ?」
と予想外の一言を放ち、さっさと的場の前から通り過ぎていく。周囲から笑いが起きてしまいます。

「その節はお世話になりました」
思わぬ一撃を首相から受け、的場が固まっているところへ、重田が現れた。隣には伊丹の姿もある。
「君たちはこんなことで、私に仕返しでもするつもりなのかね?』重田の会社が倒産したのも、伊丹が機械事業部をお払い箱になったのも、すべて責任は自分自身にあり、逆恨みされる道理はないと主張する的場に対して、重田は
「俺たちはあんたを徹底的に潰す。覚えておくんだな」と宣戦布告するのだった。

ダーウィンのデモはそつなく終わり、首相とその取り巻きは帰って行った。客もまばらになった会場で、続いてデモを行ったアルファ1だったが、当然その反応は当初受ける予定にしていたものと比較すると、ないも同然だ。しかし、島津の感触は良かった様子。
「ダーウィンなんかよりも、ずっといい」島津は密かに走行タイムをとっていて、それをもとに自信を持っていたのでした。

その後、伊丹が島津に話しかけてきた。島津が佃製作所に入り、自分たちとはライバル関係になった情報はすでに伊丹に入っていた。「うちのトラクター、良かったろう?」という伊丹に対して、島津は自分が設計したトランスミッションなだけに、ダーウィンが抱える問題点に気づいているようだ。「伊丹くんって何もわかってなかったんだね。あれで本当にいいと思ってるわけ?』と意味深な質問を投げかけるのでした。

的場の野望

的場は、キーデバイスの内製化を目論んでいた、そんな中ダーウィンとアルファ1の発売日をめぐりダーウィンに3ヶ月早く発売されることがわかり、佃製作所が製品化はどうしても時間がかかるということを理由に大型化農業用ロボットで世界を相手にするという計画を出します。

そこで、社長の藤間(杉良太郎)はエンジンとトランスミッションの性能試験を第三者に依頼し勝った方のものを採用するという結論を出します。

そんな中、佃製のトランスミッションの欠陥が発見されます。
そこで島津は対衝撃寿命を2倍に設定し、改良することを決意します。

性能評価の結果

性能評価の結果は、佃製作所の圧勝!
完全な勝利で、的場の野望を打ち砕きます!
そして、予定通り7月に農業用ロボットを発売!
売り上げでダーウィンに差を開けられますが、佃製作所は自信を持った製品「ランドクロウ」を発売することになります。

下町ロケット第10話のポイント

残業する徳重聡

今回、島津の掲げた目標を掲げ社員一丸で取り組むシーンがありました。その中で軽部役の徳重聡さんがとうとう残業宣言!

2018年12月24日

最終話にして最高の見せ場だったと思います。地味に活躍していた軽部、ここで日の目を見た気がして、軽部押しの私としてはうれしい限りです!

ピンチを救った立花の一言

性能試験まで1週間に迫り、原因究明を続けていた佃製作所ですが、なかなか思うようにギアの耐久性能が上がらずにみんな限界を迎えている状態でした。そんな中立花が呟いた一言がその難局を突破させます。

「ギアじゃないんじゃないかな…」

それを聞いた島津は設計図を見直し、シャフトに焦点を当てて改造することを決めるのでした。

この盛り上がり良かったですねー!
軽部の「シャフトだー!」もかなりいい味を出していました。

下町ロケットヤタガラス最終話感想

まさかの特別編!

今回は正直最終話という感じはしませんでした。
区切れも特別編のつなぎみたいに感じました。それだけに新春の特別編には非常に期待しています!

ちょっとした土屋太鳳

今回もちょっとした場面に登場した土屋太鳳、職場に泊まり込む航平のために着替えを持ってきたようです。そこで、島津と技術者について語るシーン真剣な眼差しが可愛かったなー

年明けが楽しみです!

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