ドラマ下町ロケットヤタガラス第10話、阿部寛の説得力が凄い!

下町ロケットゴースト
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下町ロケットヤタガラス第10話あらすじ

佃(阿部寛)は、財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれ悩んでいました。しかし、技術者として挑戦したいという社員がいる反面、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいました。


今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション、そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘います。


アメリカへの大学への推薦が決まる中 悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて同じ様に誘います。


しかし、伊丹(尾上菊之助)が必要だったら島津の後に来た氷室(髙橋努)を退社させても良いという態度に、呆れた島津は佃製作所への入社を決意!

そして、佃製作所は、アルファ1へのエンジンとトランスミッションの供給を決意するのでした。

島津を迎えた佃製作所は順調に開発を進めていました。しかし、実験用の農場が確保できずに困っていました。そこで、佃は殿村(立川談春)に実験に協力してくれないか頼みます。しかし、昔ながらのやり方にこだわる殿村の父(山本学)に断られてしまいます。

そんな中、殿村は相変わらず嫌がらせに耐えながら米を作っていました。
そこへ集中豪雨が降る予報が、殿村の父と被害を最小限にする様に努力しますが、堤防が決壊し、一年間育てた米が流されてしまいます。


失意のどん底にある殿村は、農林協からお金を借りて何とか米農家を立て直そうとしますが、農林協の吉井(古川雄大)が金を貸さないという嫌がらせにあい途方にくれてました。

そこへ、佃が帝国重工の試験の話を再び持ちかけます。佃に説得された殿村達は佃達の実験に参加します。そこへ再び総理大臣の前でダーウィンとアルファ1の公開性能試験をする話が舞い込み、佃達はリベンジに燃えるのでした!

下町ロケットヤタガラス第10話のポイント

島津の気持ち

島津は正直予想通りの佃製作所への入社でした。しかし、思ったより引っ張ったなーというのが印象でした。
今回の佃入りの決め手は、いかに今島津が必要だという事を佃が熱く語ったことと、今までの佃の誠実な行動が決め手になったと思います。
逆に伊丹は本当に島津に嫌われたなという感じがします。そんな雰囲気をしっかり出す、尾上菊之助さんの演技が光ってると思います。

軽部の秘密

ミスター定時に帰る男、軽部(徳重聡)の秘密が今回明らかになりました。
今までも所々で技術の高さと情熱が見えるシーンがありました。

徳重聡

しかし、今回追い詰められた状況でも定時に帰る姿を見て、周りからは島津にリーダーの座を奪われたから協力していないと思われていました。

そこで、またまた、立花(竹内涼真)がいろいろ意見を言って軽部に突っかかり、いつもの様に「そんなことやっても時間の無駄、野暮ったいんだよ」と言われてしまいます。
そこで、これ以上は職場の人間関係に良くないと思った開発部長の山崎(安田顕)が軽部は子供が心臓が悪く医療費を出すため共働きしていて、どうしても一度定時に退社して子供を病院まで迎えに行かなければならないという状況を立花達に伝えます。


そして、技術者として気持ちは一流だと、その話を聞いた後職場に帰ると一人で作業をする軽部の姿が、遅れていたと言った作業も実はコツコツ続けていた軽部

立花は影で努力している軽部を見て、「そんなことやっても時間の無駄」という言葉の重みを知るのでした。すでに実験済みだったんですね。

島津も結果に満足し、任せて良かったと言われる軽部、そこで軽部は、「今回は自分の仕事に集中できたからな、あんたがこいつらの面倒を見てくれたおかげだ、これからもこのチームをまとめてくれ」とリーダ認める発言これに対し島津は「ありがとう軽ちゃん」と返す。
一瞬現場はこおりつきますが、軽部が「どういたしまして、島ちゃん」と返し盛り上がります!
やっぱり軽部はいい奴でした!

下町ロケットヤタガラス第10話の感想

今回は、殿村の同級生の稲本(岡田浩暉)の人でなしぶりがすごかったですね。
被災した同級生に向かって、「お前には礼を言わなきゃならないな、お前が農林協に入らなくて助かったよ、お前が入ってたら大赤字だったからな」なんて中々言えるもじゃありません。

重田たちのダーウィンチームはアルファ1に負ける事で勝敗が明らかなんですが、殿村の米は農林協とどう決着がつくのかがまだわからないので楽しみにしたいところです。

それと対照的に佃の殿村に対する説得は、凄かったですね!
農業ロボットが農業の未来を変える!その思いが殿村の父に届いたシーン心が熱くなりました。

それは、殿村の父も感動の涙を流しますよねー
こんな演説して人を感動させて見たいものです。

個人的に一瞬しか出なかった土屋太鳳の部屋着がたまらない

今回はあまり話に絡んできませんでしたが、島津が佃製作所でスカウトしている事を家で聞いてたときの部屋着が可愛いかったです!

いやーやっぱり佃公平が羨ましい!

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