ドラマ下町ロケット2018ゴースト第5話あらすじ、佃製作所、逆転裁判に挑む!

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下町ロケットゴースト第5話

前回は、ギアゴーストの顧問弁護士の末永(中村梅雀)がケーマシナリ―の中川弁護士(池畑慎之介)とつながっていることがわかりました。そして、殿村(立川談春)が会社を辞める決意をして、特許侵害の訴訟に臨むというところでしたね!

下町ロケット

今回は、ギアゴーストとケーマシナリーとの間で、特許侵害訴訟・第一回口頭弁論がおこなわれます。今のままでは、確実に負けると言っていた神谷(恵俊彰)、果たして、佃製作所は、このピンチをどう切り抜けるかが今回の見せ場になりそうですね!

おそらく、追い込まれながらも、伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)たちギアゴースト側が何か、相手の致命的な特許技術を持っていて、結果的に15億の損失をとりかえすんじゃないかなーと勝手に思っています!

佃(阿部寛)、退職を決めた殿村(立川談春)ら佃製作所の社員が見守る中、特許訴訟の運命の判決はいかに……

一方、的場(神田正輝)の指示でスターダスト計画から離れることになった財前(吉川晃司)の次に進む道は、ロケットに関わる新事業開発の部署になる予定です。
ひょんなことから、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、改めて重要なことに気づかされるそうです。

おそらく、今は、北海道の大型農場は、自動運転で畑を耕しているといいますし、その位置情報を送る人工衛星を打ち上げる!とかいう展開になるんではないでしょうか?

今回は、ゴースト編の最後ということで次のヤタガラスへどう話が展開するのか楽しみですね!

第5話あらすじ

ギアゴーストの特許侵害

伊丹と島津は末永のギアゴーストの顧問弁護士の契約を解除します。
末永は、中川弁護士に関係がばれたことをすぐに電話で連絡します、その後、島津が忘れ物を取りに戻ります。これが後々重要な意味を持つのです。

恵俊彰

このアイデアは、佃が島津の忘れ物の癖を見て思いつき、実際にこのやり取りを録音することで、新たな証拠として活用するという決定的なものでした!

これにより、論文で基礎的な部分は論文を書いた本人に、技術発展のためにあえて特許申請をしなかったこと、そして、それをベースに開発したギアゴースト製の副変速機が全く、不自然にケーマシナリ―と似ていることを情報流出があったと逆に告発します。

ここで、島津が忘れ物をしたときに、末永と中川のやり取りを島津がICレコーダーで録音していたものを提出します!

恵俊彰2
さらに、これが中川とのやり取りであると、末永自身の証言書とともに提出、この中には、中川に頼まれてギアゴーストの情報を流出させたことについてもの証明されています!
これでギアゴーストの勝訴が決定的となります!

そして、中川弁護士と末永弁護士は、不正競争防止法違反で逮捕されてしまうのでした。
末永は、中川がいずれ自分のことを切り捨てることを感じ取り、差し違えるために、告発をきめたのでした。

中川弁護士

緊張感のあるいいシーンでしたね!特に島津の何話にも及ぶ忘れ物に伏線を敷いていたところが良かったです!

殿村の退職

殿村は、訴訟が終わった後実家の米農家を継ぐことになります。殿村の乾杯で始まった勝訴の祝勝会・・・大盛り上がりで終わった後、会社の看板に一礼をして会社を去ろうとします。

立川談春

そして、佃製作所のものづくりに関するプライドを改めて感じ、部屋を出ようとしたとき、みんなに廊下で、言葉を送られます。

殿村の厳しい仕事ぶり、殿村が納得しなければ、一円も開発費を出してくれなかったこと、書類の不備も厳しくチェックされたこと、みんなそれぞれの思い出を告白します。

「明日からはもう小言を言ってくれないんですね、せめてお礼だけでも言わせてください」
「俺たちの開発に正面から向き合ってくれてありがとう」

殿村は「夢とか情熱とか、お金にも数字にもならないことを本気で語ってくれるみんなが大好きだ!」と佃愛を語るのでした。

立川談春2

ヤタガラスの打ち上げ

ヤタガラスの打ち上げ前日、帝国重工の藤間社長(杉良太郎)と財前(吉川晃司)が打ち上げについて、話をします。そこで、財前はスターダスト計画の未来についての思いを語り、社内の権力争いなんかで、宇宙開発が頓挫してはいけないと熱弁をふるいます。

吉川晃司、杉良太郎

そして、ヤタガラス7号機打ち上げ当日、関係者が見守る中打ち上げがスタートします。

土屋太鳳

緊迫の瞬間、カウントダウンが始まり、リフトオフ、種子島宇宙センターから見事に打ち上げが成功します!

ヤタガラス7号機

土屋太鳳2

そして、見事切り離しに成功!ヤタガラス7号機は衛星としての役割を担っていくにでした!

打ち上げ終了後、財前が宇宙ロケット開発事業から異動になります。
その訓示で、帝国重工の業績悪化により、ロケット事業部は、赤字部門として厳しい矢面に立たされることを話します。

財前は、宇宙開発は世の中を便利にする重要な事業で、会社の都合などであきらめていいようなものではない、これからも宇宙の重要性を世の中に知らせなければならない!とおもいを語ります。

財前の異動先は宇宙航空企画推進グループで打ち上げた衛星の使い道を計画する部署でした。そこで、財前は新たにヤタガラスの能力を使って瀕死の農業を救うと新たな夢を語ります。

以前佃に誘われた稲刈りの時に、まだまだ、改善ができること、農業が危機的な状況であることを感じた結果でした。

稲刈り

佃は、ヤタガラスをどう農業に使われるのかに関心をもち、財前とまた一緒に仕事できる日をお互いに約束し、財前は、新たな道を歩むのでした。

利菜の夢

土屋太鳳、阿部寛

佃利菜(土屋太鳳)は無事ロケットの打ち上げが終わり、父航平とお互いの苦労話をします。そこで自分の手でロケットを作っていきたい!と夢を語り、改めて、父の偉大さを知り、いつか追い抜くと決意を新たにします。
「いつでもかかってこい!」そういう航平に
「そんなに余裕でいいのかな、私がすぐ追い抜いちゃうから」と返すのでした。

土屋太鳳3

このシーンの土屋太鳳さんの笑顔が秀逸!しばらく私を癒してくれそうです!希望に満ちた顔っていいですよね!

 

ギアゴーストの裏切り

翌日、佃製作所を一人で訪れた島津から、佃航平は、衝撃の事実を告げられます。ギアゴーストは、ダイダロスと資本提携を結ぶ・・・

佃は、何かの冗談でしょ!と島津に問い詰めます。

ギアゴーストも勝訴の祝勝会をやっているところ、島津はなぜか浮かない顔をしている伊丹を気に掛けます。
飲みすぎたのかと声をかけると風にあたってくると外に出た伊丹、不審に思った島津は、後を追い衝撃の事実を告げられます。
「ダイダロスと資本提携を結びたい・・・」
それを聞いた島津は、「なにそれ、佃製作所を裏切る気!私たちのためにあんなに親身になってくれたのに、よりによって競合相手と手を結ぶなんて」と説得するも、「確かに、佃製作所にはせわになった。いやならいいよ・・もうシマちゃんは必要ない・・・」といわれてしまいます。

イモトアヤコ、尾上菊之助

そして、伊丹は、重田から伊丹の総務部への左遷の真実を告げられます。
昔、重田工業が倒産した時、伊丹は中小企業の保護のため、新しい業務提携の在り方を提案しました。その時、課長から全く相手にされなかったが、部長の的場だけが、意見を聞き、君の提案は決して無駄にはしない、だから君も戦え、きみならできると声をかけます。

神田正輝、尾上菊之助

一見、伊丹の意見を信頼してくれるように見せかけ、重田工業がつぶれた時の大企業への批判の声を伊丹に押し付け、会社とその大企業の抜本的改革の鞘を納めたことを重田から聞く。

そして、左遷を指示した調本人が的場であることを知らされます…

重田は、「あんな悪党が次期社長候補だと、そんなことは許せない!私が君に声をかけたのは同じ的場の被害者だからだ!あなたもギアゴーストなんて社名をつけたのもゴーストになってみんなを見返してやろうと思ったからだろ!」と伊丹を説得、伊丹はダイダロス手を組むことを決めるのでした。

そして、島津は、ギアゴーストはもうものづくりの精神を失った、今のギアゴーストにはついていけないと、ギアゴーストを退職したことを佃たちに告げるのでした・・・

古舘伊知郎

ゴースト編が終了しました、ヤタガラス編では、帝国重工財前、的場の動き、ダイダロスの動き、そして島津は、どうするのか注目していきたいですね!

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