ファーストペンギンの第1話の感想、奈緒と堤真一の掛け合いがいい!

日本ドラマ
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ファーストペンギンは2022年10月から放送開始された、実話をもとにしたドラマです。ファーストペンギンでは、ゴールデンタイムでは初主演となる奈緒さんの演技にも注目が集まっています。
今回は、

  • ファーストペンギン第1話のあらすじ
  • ファーストペンギン第1話の感想
  • ファーストペンギン第1話の見逃し配信について

などについて説明していきたいと思います。

ファーストペンギン第1話あらすじ(ネタばれ注意)

家も金も仕事もなく田舎の港町に流れ着いた、5歳の男の子を育てるシングルマザーの岩崎千佳(奈緒)は、ホテルで中井としてアルバイトを始めます。

そのホテルで行われた漁協の組合長の杉浦久光の古希を祝う宴会の中で、漁師である片岡洋(堤真一)と出会います。

実は、片岡洋は、幼馴染の磯田高志(吹越満)と山中篤(梶原善)の3人で立ち上げた漁師団「さんし船団丸」の社長なのでした。

片岡は漁師の高齢化が進み、漁獲量が減って生きている現在の漁業の現状に強い危機感を持っていました。

宴会中の和佳の働きぶりに感心した片岡は、和歌に「浜の立て直し」を依頼します。

アジとサバの違いも判らない和佳は、最初断ろうと船団を訪れます。

しかし、魚嫌いだった息子の進がそこで出された魚を大喜びで食べる様子に驚き半信半疑で食べてみると、あまりの美味しさにびっくり!

そのまま、漁の仕方以外は分からないから頼むと強引に押し切られて依頼を受けた和佳、その日から漁業について猛勉強します。

そこで、東京にいる琴平祐介(渡辺大地)からアドバイスを受けながら、魚の直販ビジネス「お魚ボックス」のアイデアを思いつき片岡たちに提案!

しかし、漁協を通さず魚を売るというアイディアに、漁協ににらまれて漁に出られなくなると反発されしぶしぶ断念!

しかし、あきらめきれなかった和佳は、琴平に再度相談!

そこで、農林水産省が第6次産業構想というプロジェクトを発見!

それを使えば国の許可を得ることができると各種方面に奔走していきます。

そしてついに、地区漁協のトップである統括支店長から許可を取り付け農林水産省に申請!

農林水産省の担当者(松本若菜)の後押しを受け国の認定をもらうことに成功するのでした。

国の許可があるならと、おさかなボックスに前向きになったさんし船団丸

しかし!うわさを聞き付けた漁協の杉浦が怒鳴り込み、おさかなボックスをやると燃料も氷もださんし、魚も一切買い取らんぞ!

と脅され、手のひらを反すさんし船団丸の面々、杉浦の怒りを買った漁師たちは、和佳に詰め寄るが和佳はあきらめないと言い挑戦をあきらめません!

ファーストペンギン第1話感想

奈緒の一生懸命頑張る姿に励まされる!

奈緒さんが演じる和佳は、シングルマザーだということもありものすごく一生懸命に働く姿が心に響きました。

特に!奈緒さんといえばいままでかわいくおとなしい印象でしたが、堤真一さんに向かって公衆便所にたとえた啖呵を切ったシーンは圧巻でした!

漁師にも負けないシングルマザーの強さがにじみ出るいいシーンでした!

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梅沢冨美男の悪っぷりがはまりすぎ

今回漁協の組合長して、和佳と対立する梅沢冨美男さんの演技がドはまりでした!
自然な演技というか、普通にこんな人いそうとか思っちゃいます!

オフショットではおちゃめな雰囲気も漂っているのでさすがの演技力です!

古希の紫のちゃんちゃんこ姿もドラマで見てみたかったですね!

松本若菜の演技にも期待大!

今回農林水産省の職員を演じた松本若菜さん。

前回やんごとなき一族でブレイクした時とはまた違って、シリアスな役柄を演じてます。

和佳を陰ながら支えていく松本若菜さんの活躍にも期待したいです!

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